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輸液・栄養領域:ペコぱんだってなに?

2026年09月04日

※就活生の方々に向けたブログのため、就活生からJMS内定者に質問するという形式をとっております。

こんにちは! JMS営業職の内定者です。今回は、JMSの「ペコぱんだ」をご紹介します!

就活生「ペコぱんだってなに?」

JMS内定者
ペコぱんだとは、JMSが大学の歯学部と協力し、開発した日本初の舌圧トレーニング用具です!
JMSでは、人々がいつまでも、おいしく楽しく、安全な食生活を送れるよう、‟口から食べる力“をサポートする
ことを課題の一つとしています。この課題解決の一環として、ペコぱんだが開発されました。従来の考えでは、
加齢に伴って生じる食べづらさの原因は、歯の状態、すなわち噛む力の問題だとされていました。しかし、噛む
力に問題がないにも関わらず、食べづらさを訴える患者様もいることにより、舌の力と飲み込む機能の関連性と
いう新しい要素に着目し、開発されたのがペコぱんだという製品です。

就活生「内定者が思うこの製品のJMSならではのポイントは?」 

JMS内定者
私が思うペコぱんだのJMSならではのポイントはデザインです。
JMSの開発する製品は、いずれも機能性に加えてデザイン性に優れているものばかりだと思います。なかでも、
ペコぱんだは、そのデザインセンスが遺憾なく発揮されている製品といってもよいと思います。医療機器という
と、堅苦しいものだと思われがちですが(実際私自身もそう思っていました)、パンダという要素が入ることに
よって、患者様に親しみやすさを感じさせるデザインになっているところが素晴らしいと思います。
また、自分がもし治療される立場になったときに、こういった医療機器であるならば、治療に専念することがで
きるかもしれないと思わせてくれる点も、医療従事者の方々や患者様に対するヒアリングを大事にしているJMS
ならではのポイントではないかと思いました。

就活生のみなさん、JMSの「ペコぱんだ」について少しでも理解していただけたでしょうか?
みなさんが納得できる就職ができることを願っています。頑張ってください!

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